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現代の道具

道具。

もしも「工芸というのは手工具で制作しなければならない」というのであれば私たちの制作は工芸ではありません。木を倒す時にはチェーンソーを、材料の仕入れは自動車をつかいますから、斧も大八車も、過去のものです。

よいものは取り入れる。

私たちは、制作にとって最良であれば新しい道具を取り入れています。たとえば3メートルを正確にまっすぐ切る事や一定の穴を30箇所あける事など、手工具よりも電動工具の方が適していると考えられる場面も多々あるからです。

本当に使える道具にする。

しかし、機械を買ってくれば誰でもできるというものでもないのです。自分達の思い通りに動く機械にするために工夫を凝らして改造し、とことん整備して、微調整をして、はじめて自分達の使える「道具」になる。


m4の制作は、正確に仕事をこなすように準備をした沢山の電動工具によっても、支えられています。

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