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工芸家紹介 前田純一

前田 純一

前田木藝工房三代目。1984年に工房を鎌倉から美ヶ原へうつし、原野の開拓をしながら生活に必要なものを制作する事で工芸の本質的な意味を自らに問い直し、日本伝統工芸会正会員(現在は退会)時代に多く制作した硯箱、飾棚等から作風に転機をむかえる。後、銀座和光にて個展を3回開催するなど精力的な活動が評価されている。

関連リンク:前田純一blog

略歴

1948東京宝町生まれ
 江戸指物師祖父南斎および父保三に師事
1970日本伝統工芸展入選
1978日本工芸会木竹部正会員認定
1980神奈川県美術展入選
1984工房を鎌倉から長野県松本市美ケ原に移設
1987国立近代美術館「木工芸展」招待出品
1989東京銀座和光にて前田純一展/暮らしからの発想
1995東京銀座和光にて前田純一展/日本人の暮らしを原点に
1993~1995社団法人・日本工芸会東日本支部・長野研究会会長
2000東京銀座和光にて前田純一展/ともに年を重ねていく家具
2000信州の現代工芸展(長野県信濃美術館)招待出品
2003松本市井上デパート・「工芸暮らしの美」出品
2004長野東急デパート・日本工芸会 長野研究会展出品
2004松本K邸にて「暮らしを彩る工芸展」
2005横浜山の上ギャラリーグループ展「私の椅子展」
2006日本工芸会を退会
2006  2月諏訪真澄酒造にて「お酒と暮らし展」
2006  8月松本中町蔵の会館グループ展「木の匠たち」出品
2006 10月新宿東急ハンズ「手の復権展」
2006 12月東京帝国ホテル銀座天賞堂アーティストコーナーにて作品展示
2007  2月富士吉田市「ナノリウム」にて「寒さを楽しむロハスな暮らし展」
2007  3月長野SBC放送内レストランTrisaraにてトークショー「ほんものの楽しさ・ぜいたくの発見」
2007  5月松本井上デパート・ギャラリー井上にて前田純一展「祈りのしつらいと日々の暮らし」
毎年東京銀座清月堂ギャラリーにて木彩会展

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