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2020.02.06

あたらしい電話番号について

サイトをご覧くださっているみなさまへ

お知らせさせていただきます。
事務所機能を城東スタジオへ変更したことに伴い
電話番号が下記に変更になります。どうぞよろしくお願いいたします。

atelier m4 Inc.
旧電話番号:0263-31-2150
新電話番号:0263-74-0088

また、弊社ではできるだけペーパーやインクの使用を減らそうと努力しており
ファックスの使用も控えるようにしております。ファックス送信時には
可能であればぜひメールでのご連絡をご検討ください。

何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

アトリエ・エムフォオ株式会社
本社 > 〒390-0222松本市入山辺8961-1345
城東スタジオ > 〒390-0807松本市城東2-8-2 2F | 0263-74-0088
有明スタジオ > 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明989番地6



2020.01.06

2020年。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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おはようございます!松本は快晴の月曜日。少し冷え込みました。

atelier m4は昨日まで冬期休暇をいただき本日より2020年の制作活動をスタートします。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2019年は私たちにとって大きな変化のある1年でした。
ひとつひとつのデザインや制作の実績をこちらでご紹介する間も作れないほどに
日々を慌ただしく過ごしてしまったことに反省もしながらも
いくつもの家具や空間の制作に携われたことに心より感謝をしております。

2020年も引き続き制作活動に没頭し
宿泊、飲食を中心とした商業空間づくりへの参加や
都内と松本市内のオフィスづくりに楽しみながら取り組み、
またここ数年来、ビジョンが具体化してきたキッチンの制作についても
今年はすでにいくつものオーダーをいただき、そこへしっかりと
これまでのノウハウを注入できるようにしていきたいと思います。

県産材利用については、15年目になりいろいろな周囲の環境も変化して
m4としてもコンセプトを新たにしていきたいと思っています。

2019は松本と安曇野にスタジオをつくることができましたが
今年は新しいスタッフの募集も具体的に進める予定です。
昨夏から考えながらもなかなか踏み切れないのは
社員にとっての職場をいかに魅力的なものにできるか
実現にむけたハードルに思いあぐねるところもあるからではありますが
とにかくチャレンジ、変化を恐れずに2020も全力で進みたいと思っています。

本年も変わらぬ叱咤激励を、よろしくお願いいたします。


2020新春
atelier m4 Inc. 
前田大作 ・ スタッフ一同








2019.09.12

有明スタジオ開設のお知らせ

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かねてより検討していた安曇野エリアの制作拠点。
ご縁をいただき、有明にm4の新たなスタジオをを設立します。

現在、スタッフ山﨑君による改修工事が大詰め。
大家さんと一緒に工房内を整理したり、壁を移設したり
機械屋さんに手を借りながら、機械をうごかしたりしています。

今回お借りすることになったこの物件は
信州の名工として桶や樽を製造販売していた会社の工場跡地。
この春に閉業をされ、その後に利用者を募集していらっしゃいました。
お力添えくださいました谷さん、金澤さん、他関係者のみなさま
大家さんには心よりお礼申し上げます。

m4として、広い松本エリアにおいて
安曇野地区に拠点ができることは念願でした。
松本とはまた違う安曇野の空気に囲まれて、より一層の情熱を制作活動に注ぎます!
どうぞみなさま、ますますのご指導をよろしくお願い申し上げます。


【新スタジオ】
atelier m4 Inc. 有明スタジオ(長野県安曇野市穂高有明989番地4 旧中野桶樽工業)
※このスタジオは制作拠点です。施設へのご来訪は関係者に限らせていただいております。



2019.05.21

新スタジオオープンのお知らせ

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私たちは現在、松本城の東、城東地区に新しいスタジオを作っています。

昨年末からご縁がつながり、いつかはこのような場所づくりがしたいと思っていた
理想のような物件と、オーナー様に出会うことができました。
その後、構想を練り、デザインを進め、いろいろな方にアドバイスをいただきながら
ようやく形になり始めました。

当初から、出来上がったものを見ていただくだけではなくて
実際にここで設計がはじまり、製作を経てから出来上がっていく、
そんな生々しい場所になるんじゃないかなという予感をもちながら
スタジオ、という呼び名がちょうどいいんじゃないかな、などと話しながら
スタッフ一同、この場所のリノベーションに取り組みました。

床板の一枚一枚、天井の木目のひとつひとつに
実際に触れながら解体をし、その過程で思ったことを大切にしながら
新しい場所に仕立てていく作業は、いま思い出しても貴重な体験でした。
受け継ぎ、使い、残していくこと。大げさに言えばそういうことだけれども
もっとダイレクトに、51年前にここを新築したときの関係者の声が聞こえてきそうな
そんな時間だったように思います。
自分たちでできないことは無理をせず、プロにお願いをして仕上げてもらったのも
なんとなく、プロの仕事に敬意を払いたいくて、という気持ちがあったからかもしれません。

賃貸だからこそ、ここは自分たちのものではないんだという謙虚な気持ちになれます。
古い医院の建築は、入居する僕たちよりも遥かに地域とのつながりが強いと感じます。
そのバランスをきちんと捉えて、この場所を借りたいと思ったので
退去するときのことも実はすごく考えていて、大家さんにお戻しできるように
デザインをしてあります。それが僕たちなりの、「好きなようにやってください」という
大家さんの言葉への回答だと思ってきました。


リノベーションの時間が過ぎて、いよいよこれから、ここを拠点にあたらしい活動をしていく。

「城東スタジオ」は、デザインや打ち合わせなど仕事のいろいろな業務をする場所でもあり、
キッチンや家具を展示してその素材や機能に触れていただく場所でもある、
僕たちの新しいアジトのような場所になります。


これから始まるわたしたちの新しい活動。
そのスタートとして24日に友人のギャラリーを招いて企画展示を開催します。

国内外のちょっと不思議な手仕事を紹介してくれるQueue。
僕が幼少を過ごした鎌倉の、江ノ電の線路の脇の店舗から、
コンクリートを使ったポルトガルのオブジェ、ポーランドのジュエリー、
そして日本からは素敵なビーズのバッグなどなど、
楽しげで、自由で、でも一筋縄ではいかないような美しいものを持ってきてくれます。
ユニークなゲストのジョイントも決まり、オープニングを待ち遠しく準備しています。


みなさまにもきていただけると嬉しいです。心よりお待ちしています。

企画展示 Queue
5月24日(金) - 27日(月)
10時〜17時 会期中無休
atelier m4 城東スタジオ
松本市城東2-8-2 2階
0263-74-0088

2018.10.09

安曇野アートヒルズミュージアムさまにて

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安曇野アートヒルズミュージアムさんが今年始めて開催された「アートヒルズ安曇野マーケット」。そちらでつかう出展用にと、私どもの組立式テントを採用していただきました。


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今年5月に松本市本町商店街さんが採用してくださったのと同じタイプ。カラマツのフレームに、白いビニル製の屋根と側面の幕によって構成されていて、工具なしで簡単に組立可能です。


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会期中は20台のテントが安曇野の青空にカラマツの色が映えて、とても良い景色になっていたように思います。主催者のアートヒルズさんにも喜んでいただき、出展者さまにもお褒め頂き、大変うれしい秋のイベントになりました。

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